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Q:どのように飲めばよいの?

朝起きたら、常温の水で薄めて飲みましょう。

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Q:一日どれくらい飲んでもよいの?

大人で 1 日 60 ㏄飲むと、酵素不足を補えます。

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Q:カロリーはどれくらいなの?

1 ㏄ 4 キロカロリー。60 ㏄飲む場合は 240 カロリー。

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Q:日持ちはどれくらいするの?

 

きちんと管理すれば何年でも持ちます。

私は約1年もたせていますし、群馬の師匠のところで20年ものの梅の酵素ジュースをいただきました!

ただし家庭の冷蔵庫は雑菌だらけ。

どのタイミングで雑菌が入るかわからないため、慣れていない方は

1〜2ヶ月で使い切ってください(特に発酵フルーツ)。

旬のものを味わうという意味でも、2ヶ月以内が理想的です。

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Q.道具の消毒方法は?

煮沸消毒・熱湯消毒・アルコール消毒が一般的な消毒方法と言われています。

しかし、ホーロー容器は熱湯消毒をするとフチが錆びてしまうため、注意が必要です。

私はホーロー容器はアルコール消毒をしています。

オススメの消毒液は「パストリーゼ」。

スプレータイプの消毒液です。

遺伝子組換えを行なっていないサトウキビ原料由来の醸造用アルコールと、高純度カテキンを配合。

こちらは食品にもかけられるそうで、多くのレストランやカフェで使われているようです。

 

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Q.手の常在菌を減らさない、オススメのハンドソープは?

無添加石鹸を選ぶと良いでしょう。

私が使っているのはこちらです。

 

「arau(サラヤ)」

「無添加泡のハンドソープ(ミヨシ石鹸)」

「Curel」

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Q. 酵素はなま肉やお刺身には入っているの?

答えはNOです。

酵素は48度から60度で壊れますが、たとえこれ以下の温度でも、なま肉やお刺身には酵素は入っていません。

なぜなら「Dead meat」。つまり「死んだ肉」だからです。

死んだ途端に酵素は無くなります。

しかし!白魚の踊り食いなど、生きたまま頂く場合は酵素は入っていますよ。

 

 

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Q.小麦は取っていいの?

 

ローフードやマクロビを習うと、小麦の危険性について学びます。

 

小麦に含まれるグルテンは、体質によっては体の中で消化不良や便秘、下痢、アレルギー反応を引き起こす可能性があるともいわれています。

そもそもグルテンは、人の消化酵素で完全に分解されにくく、分解途中の物質が炎症を引き起こして消化吸収機能の障害をもたらす可能性があります。

 

一般的に「グルテン過敏症」や「グルテン不耐症」と呼ばれている「グルテン関連疾患」には、ある特定の遺伝子型(HLA-DQ2とHLA-DQ8)を持つ遺伝性の自己免疫疾患や、原因が未だ明らかでない症状が含まれます。

腹痛、便秘、下痢などの消化器症状、消化吸収の低下による栄養失調、思考力減退や疲労感などさまざまな症状をもたらします。


片頭痛や月経前症候群、自己免疫疾患につながる可能性もあります。

 

また小麦は強い中毒性を持ちます。
小麦を食べる生活を続けていると中毒状態になってしまい、口さみしい時、小麦を欲する体になってしまうのです。

 

このことから、世界中のセレブやスポーツマンの間では、グルテンフリーが流行しています。

 

グルテンフリーという概念は、世界的なテニスプレーヤーであるノバク・ジョコビッチ選手が、

「グルテンフリーの食事にしたことで体の調子が良くなった」などとコメントしたことから広まりました。

ジョコビッチ選手はグルテンに対して過剰な免疫反応を起こしてしまう体質だったのですが、

同じようにグルテンが体質に合わず、摂取を抑えることで健康回復につながる人もいるのではないか?と注目されるようになったのです。

 

ジョコビッチの著書、
「ジョコビッチの生まれ変わる食事」を読んでみてください。

とても面白かったですよ。

 

実はジョコビッチの両親は昔ピザ屋を経営していたため、彼は日常的に食事をしており、ピザをおかずにパンを食べることもありました。


しかし彼は、過酷な試合や大会の終盤に疲れ果ててしまうこと、加齢とともに調子が落ちていることに気づいたのです。

これをきっかけに食生活を変え、今の活躍があるのです!

 

そして問題点はまだあります。
海外から輸入された小麦粉のポストハーベストです。
日本に輸入される小麦粉の約50%がアメリカで、生育中にたっぷり農薬を使用している上に、輸入時にも防腐剤をかけているのです。

 

このことから、小麦を日常的に取ることを控える人が増えてきています。

私自身も小麦製品(特にパン)を食べると眠くなるため、大事な打ち合わせの前や子供達の試験前には、小麦を控えるようにしています。

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